高血圧糖尿病 食事

高血圧に良いとされる食事とは

高血圧は、多くの方が患う病気で、食生活の乱れやストレスなどによって引き起こされるとされています。

 

高血圧を放置してしまうと、動脈硬化につながり、さらに心臓病や脳卒中などの病気を引き起こす可能性が高くなるので、決して放置をしてはいけません。最悪の場合は死に至る場合もあるのです。

 

高血圧の原因として有名なものは塩分ですが、逆に高血圧対策として、良いとされている食事もあるので、改善が必要な人はそれらのものを積極的に食べると良いでしょう。

 

忘れやすいのですが、みそ汁やしょうゆなどの調味料にも塩分は入っています。毎日の料理の味が濃い場合は、塩分がかなり入っていると思われるので注意しなければいけません。

 

血圧を下げるもので代表的なのは、グレープフルーツや青魚、納豆などが挙げられます。グレープフルーツは、カリウムが血圧を下げる作用がありますが、注意事項として、血圧を下げる薬を飲んでいる場合は、薬の作用と合わないものがありますので、医療機関に相談する事が必要になるでしょう。

 

青魚に含まれるEPAやDHAは、血管に出来た血栓を溶かす効果があるとされていますし、悪玉コレステロールを減らしていく効果もあるので、肉料理の多い人は青魚に置き換えて行く事をお勧めします。

 

納豆は昔から健康に良いとされていますが、成分の納豆キナーゼは血栓を溶かす効果も期待出来ます。また豊富な栄養を含んでいますので、偏った食生活をされている人は、朝のメニューを納豆ご飯とみそ汁にしてみても良いでしょう。


糖尿病に良いとされる食事とは

糖尿病は、中高年で多い病気とされていましたが近年若者にも多くなっており、子供も予備軍や病気の人もいますので、他人事ではない病気になりました。

 

インターネットで検索すると小さな子供が糖尿病で入院している記事が出てきますが、子供の場合は食べさせている内容を両親が注意しなければいけません。

 

糖尿病は、インスリンをすい臓が適正量を作り出せない事によって、高血糖が慢性的に起きている状態になりますが、栄養分が細胞内に取り込まれないので、血中にブドウ糖が増えてしまうのです。神経障害などが起きてくる事もありますので、早めの治療が大切になってくるでしょう。

 

特に食事療法が基本となりますから、偏食を避ける事と規則正しい食事をして、バランスの良い食事をとり続ける事が必要です。食事の場合は、医療機関の指導を受けながら、適正なエネルギーを摂取していきますが、一般的なエネルギー量の算出は出来るものの、個々に違いますから糖尿病患者は自己判断しないようにしましょう。

 

糖尿病に良いとされる食事でも量が過剰では意味がありません。白米や食パンよりは、玄米や大豆、あるいは雑穀が良いとされています。海藻や野菜は多く食べると良いのですが、くわいやゆりね、あるいはそらまめ、そしてレンコンは量を注意するべき食材です。

 

魚介類は食べたほうが良いのですが、かまぼこや練り物、佃煮、あるいは味のある缶詰は少なくするべきです。アボガドは森のバターとも言われていて、避けるイメージがあるかもしれませんが、食べると良い食材です。

 

今食べている食事に置き換えるなら、こんにゃくを使ったライスやパスタ、あるいは玄米、大豆ハンバーグなどがあります。大豆やこんにゃくは多用出来る食材ですし、お腹の持ちも良いので、これを使ったメニューを考えると良いでしょう。

オススメの参考サイト

食事療法によって血糖値を下げる

血糖値を下げる方法
結局のところ糖尿病の改善・再発防止には、徹底した低カロリーの食事と適度な運動が基本事項です。このサイトでは、糖尿病と血糖値の基礎知識から血糖値を下げる具体的な方法などが詳しく紹介されています。

 

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血圧を簡単に下げる方法
高血圧の方の多くが悩んでいるのが「降圧薬を一生使わなければならない」という問題。放っておくとさまざま重篤な疾患につながる高血圧と付き合っていくのは不安との隣りあわせです。このサイトでは食事療法を主とした方法で自宅に居ながら血圧を劇的に下げる方法などを紹介しています。